失敗しない質屋選び

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カルティエロードスタークロノグラフ

2013年12月28日

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カルティエロードスタークロノグラフとは

 

カルティエロードスタークロノグラフとはカルティエが2001年に発表した、男性用スポーツウォッチです。カルティエにはトーチュという亀甲型の時計がありますが、ロードスターはトーチュの形状に良く似ていたので、トーチュと同じ流れをくむ樽型の時計だと思われていました。しかしロードスターはその名の通り自動車をモデルにしていて、ロードスター=オープンカーの形状を元にデザインされたといわれています。おそらく、クルマのボンネットから屋根、テールにつながる曲線を、時計ケースのサイドの曲線となぞらえてロードスターというネーミングにしたものと思われます。ロードスターという名前からモータースポーツを連想することも可能で、自動車をドライブする男性の腕にずっしり構える姿は、カルティエロードスターのお似合いのステージといえます。

特にこのロードスタークロノグラフは、3針タイプのロードスターよりも一回り大きく、現在の大型スポーツウォッチブームの中でも引けを取らないくらいに、存在感を感じられる時計です。

 

 

須賀質店ではカルティエロードスターの買取を強化しています

 

カルティエのロードスターは自動車やモータースポーツを連想させるネーミングから、男性から圧倒的な支持を受けてきましたが、現在では残念ながら廃盤になってしまいました。廃盤になったとはいえ、中古時計市場では人気のモデルになっているので、須賀質店では以前より積極的に買取を行ってきました。ロードスターの中でも、クロノグラフモデルは一回りケースの形状が大きいので、曲線的な形状の時計ではありますが腕につけたときの存在感は十分に感じられます。大型のスポーツウォッチといえばウブロビッグバンや、オーデマピゲオフショアなどがありますが、カルティエロードスタークロノグラフはこれらの最新スポーツウォッチ程の大きさはないものの、しなやかな曲線と程よい大きさと重さを感じられるので、男性的力強さの中にも上品さを感じられると思われます。

また、カルティエロードスタークロノグラフは、ブレスレットタイプのベルトとナイロンのベルトの2種類が付属していて、簡単に自分でベルトの交換が可能です。交換するための特別な工具も必要なく、素手で脱着が出来る、便利な時計であることをご存じでしょうか。TPOに合わせて、腕につけている時計のベルトの交換ができるとは、カルティエのファッション全般に対する配慮が感じられます。

カルティエのロードスターはクロノグラフ機能付きとクロノグラフなしのタイプ、素材がステンレススチール、ステンレスと18金のコンビ、18金無垢のタイプ、レディスタイプでクォーツ式のモデルなど多種多様のモデルが出ています。

須賀質店ではカルティエロードスターだけでなく、ブランド時計を多数取扱い買取していますので、他社での買取査定額にご満足いただけないお客様は、ぜひ須賀質店に買取をご相談ください。

 

 

まとめ

 

須賀質店では不要になったカルティエ腕時計、カルティエロードスタークロノグラフの買取をしています。店舗は都内に3店舗、池袋、渋谷、五反田にありいずれも駅から近く、徒歩圏の建物の中で営業しています。須賀質店は創業大正9年 まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国のブランドバッグオークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。また、海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れて、高価買取価格の提示に努めています。

カルティエロードスタークロノグラフの高価買取をご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

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